理想の学校って??

こんばんは!今日でりゅうちゃんが学校を休んで1週間経ちました。心なしか前より私との会話が弾むようになりました。日中は家で一人でいることが多いからかもしれませんが、なんだか心穏やかに暮らせているような気がしています。忙しく私がしている分、家のことも少しですがやってくれたりします。しゅうちゃんの毎日のお散歩も学校に行っていない間はりゅうちゃんが担当になりました。しゅうちゃんはちょっと不満そうですが、私が休みの日は私がお散歩に行くので、まぁ、そこはしゅうちゃんに我慢してもらいます(^^♪ りゅうちゃんにはなるべく外の空気を吸ってもらう機会を作らないといけない気がして、しゅうちゃんのお散歩はりゅうちゃんにお願いしようと思っております。

学校に行くのって当たり前に思っていた私が実は間違っていたかも思い始めました。子供の頃を思い出すと、なんだか勝手に保育園にいれられ、幼稚園に連れていかれ、小学校にはいりました。嫌がっても無理に連れていかれたので、そこに行かないという選択肢はないものだとおもってました。学校へ行くことは好きとか嫌いとかの基準で判断することじゃない。みんなが行くところに行かないとみんなと同じようになれない。行かないと勉強できなくなるから損をする、苦労をする、みたいなことを親から言われていたと思います。

正直、私も学校嫌いでしたが、登校拒否を起こすほどではありませんでした。集団行動が苦手だったため、グループで活動するといったことが凄く嫌でした。相手の意見を尊重するのは大事なんですが、他者に合わせなくてはいけないことが凄く気を遣いましたし、疲れました。楽しめなかったんですよね。自分のペースが崩されるのが嫌でした。

私の子供の頃と時代はだいぶ変わり、給食も嫌いなものが出てきたら残してもいいし、授業も黒板を板書するスタイルの授業もだいぶ減って、子供たちの自由な発言を重視するような授業になっておりますが、でもまだ足りない。一クラス30人子供がいて先生一人じゃやはり限界があります。型にはまるように努力できる子、できない子、型があることに気づかない子。そんな状況なら学校が楽しくないと思うことに無理はありません。

子供たちはそんな思いを言えず、ただ学校に追いやられている感があるのではないかと推測しています。

以前、私がスーパーでレジのパートをしていた時、平日のお昼にお母さんと一緒によく来ていた小学生の男の子から突然、私に「大人っていいよね。好きなお仕事選べるもんね。」と言われた事がありました。その子のお母さんは苦笑い。不登校児であろうその男の子はきっと周りから「学校に行かないの?」とか聞かれたりしたんでしょうね。私は咄嗟に「大人になったら好きな仕事ができるから、好きなお仕事してね。」と返しました。あの時の男の子の一言が未だに私の心に突き刺さってます。子供ながらに居場所が選べない事に苦悩している。それが瞬時に分かったので、現在の事について下手にコメントするのを回避しました。

個性を重視し、伸び伸びと過ごすことが出来る幼稚園、保育園が多い中、小学校に入ると途端に決まったルールに押し込められてしまう子供たち。みんなと同じようにしないと取り残されたり、はみ出し者にされてしまう子。みんなと同じように努力しようとすることで疲れちゃう子。

また、子供の頃からインターネットであらゆる情報を取り入れる事に慣れ親しんでいる現代の子どもたちは、私たちが子供の頃に比べて、ずっと物知りで刺激を多く求めている事が多いのではないかと思います。

フリースクールへ通うのも認められてるとはいえ、なかなか身近にないのが残念なところです。

大人は自分や家族の生活の為に仕事へいきますが、学校に馴染めない子供は何の為に学校へいくのでしょうか?大人は選ぼうと思えば好きな仕事を選ぶことができるし、辞める事だって可能です。不登校の子供は何故か社会のはみ出し者扱いされてしまうし、腫れ物に触るような扱いをされる気がします。知らない子たち、知らない先生と同じ教室で上手くやっていってねというほうに無理があるのではないのかと思うようになりました。

じゃあどうしたらいいのか?

例えば、大学のように必修科目と選択科目を自由に自分で時間割を組めるようにするとか、給食もカフェスタイルにして空いた時間に食べることが出来るようにするとか。朝ごはんも学校のカフェで食べれるとか、おやつも持ってきてもいいとか。これらは私が子供の頃に思っていたことですが(#^^#)子供たちにどんな学校がいいかアンケート取って子供たちと作っていくのもいいですよね(^^♪

いろんな子供たちが学校に行きたくなるような仕組みにして欲しいと思います。それでも学校にいきなくないならそれはそれで選択で、本当は学校に行きたい子たちも不登校の子のなかにはいます。学校で学ぶのは勉強だけじゃないのだったら、より多くの子供たちが毎日が幸せで充実した日々を過ごせる居場所にしてくれたらなと思います。

寒くなったので、ソファーの上のクッションに寝ております。
眠たいようで、名前を呼んでもクッションに顔を埋めるしゅうちゃん(^^♪

では、また~(^^♪

りゅうちゃんはまだ学校に行かないそうです( ;∀;)しゃあないな~( ;∀;)

投稿者: てくてくしゅうちゃん、今日もお散歩。

アラフォ-フルタイムのパート勤務の私。ミニチュアシュナウザーのしゅうちゃんと一人っ子で反抗期真っ只中のりゅうちゃんの為、日々仕事と家族に奮闘中です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。